【移行記事】メモ・ToDo管理アプリの採用理由とか使い分けとか

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メモや Todo を管理するアプリとして『bear』『リマインダー』『Mac/iOS 純正メモ』の 3 つを主に使っている。

これまで『Evernote』『Inkdrop』『Todoist』など、いくつか使ってきたんだけど今はこの 3 つに落ち着いてる。・・・が、この手のアプリは魅力的なアプリが多いので、よく目移りしてしまう。

なので、次に目移りしたときや素敵な新アプリが登場したときに鞍替えの判断基準になるよう、これらのアプリを採用している理由を書いておくことにする。

🧸 bear

これまでは『Evernote』を使っていた。僕の知ってる限りでメモアプリの草分け的な存在で、かなり長い間利用させてもらった。歴史もユーザー数も、連携可能な外部アプリもトップクラスである。

ただリッチテキストがゆえに、動作が重たかったり別のデバイスから閲覧するとフォントサイズが変わってしまったりと、使いにくい部分が気になるようになった。

そこで採用したのが『bear』。プレーンテキストで動作が軽くサクサク書けることや、Markdown 対応、シンタックスハイライト対応なのがお気に入りだ。(Evernote は Markdown 非対応なのもイマイチ)

あとアプリ自体がシンプルでとても使いやすく、エディタ部はフォントから余白まで美しく整えられていてかなり好み。

類似アプリの『Inkdrop』もお試しで使ってみて良かったのだが、利用料金面で『bear』に分配。ちなみに、『bear』で他端末との同期を行うには有料プランが必須である(同期が必要なければ無料プランで十分。)

『bear』まとめ・Markdown 対応・シンタックスハイライト対応(ただしテーブル表記は非対応)・利用料金は年 1,500 円で比較的安め・シンプルで美しいデザイン・タグによる分類(Evernote でいう「ノートブック」の概念はない)・同期には iCloud が必要

✅ リマインダー

Todo アプリとして使ってるのが iPhone に標準装備されている『リマインダー』。iOS13 のアップデートで劇的に使いやすく改善され、それ以来使っている。

Todo というのは「管理しなくて済むなら管理しない方が良いもの」だと思っているので、できるだけシンプルに管理したい。そういう意味で『リマインダー』はシンプルで無駄な機能が一切ないので良さそう、ということで採用した。

まだ使い始めて日が浅いけど、いまのところ不満点は特になし。

『リマインダー』まとめ

・シンプルで必要以上の機能がない・無料で使える・共有機能あり(家族との Todo 共有に利用)

📝 Mac/iOS 純正メモ

Mac/iOS 純正メモの利用用途は 2 つあって、すぐに消えてもいい一時的なメモと、ブログネタのメモに使っている。

これまでブログネタを思いついたら、はてなブログの下書きに保存していたのだけど、記事を書くに至らないネタが増えすぎて管理しづらくなってきたので、ネタは純正アプリで管理することにした。あくまでネタ管理であって下書きではないので、文章を書き始める際にはてなブログの下書きに移す使い方をしている。

起動、同期が早く、プレーンテキストで書けるのでサッとメモするのに適している。まあ純正メモの一番好きなところは背景が本物の紙のような質感になってることなんだけど。

『Mac/iOS 純正メモ』まとめ

・使い捨てメモ帳、ブログのネタ帳として利用・起動、同期が早い・プレーンテキストで書ける・背景の紙のような質感がたまらん