アニメ『MAJOR 2nd 第 1シーズン』を観た

前作『MAJOR』は全 6 シーズンをイッキ見するほどハマった。続編の『2nd』がアニメ化されていることは知っていたけどずっと手を出してなくて、ふと Netflix で第 1 話を観たらそのまま止まらなくなってしまった。

前作のキャラが登場するだけで感慨深いものがあるけど、特に父親になった吾郎が印象深かった。野球馬鹿で家族想いで、子供たちからも憧れられていて、自分もカッコいい父親になりたいなあ、と素直に思った。

第 1 シーズンは小学生(リトルリーグ)編で、プロ 2 世であるが才能に恵まれなかった大吾が、同じく 2 世である光と出会って野球への情熱を取り戻していく姿が描かれる。吾郎は小学生の頃からバンバンスゴイ球を放っていたので、前作とは対照的。

第 1 シーズン最終戦の東斗ボーイズ戦になっても大吾はまだ力不足で、バントが上手くなったのと、キャッチャーの基礎が身に付いたくらいで「スゴイ選手」にはほど遠い状態。ここからメジャーリーガーになれるのか、いつ大吾の才能が開花するのか、今後の展開が楽しみ。

ヒロイン枠の睦子との関係がどうなるかも楽しみ。